目次
小さな帽子、作ってみました。
昨年末に一歩踏み出した
「帽子で笑顔を・小児がんの子どもたちへ応援プロジェクト」
金銭的な支援だけでなく、
帽子でも応援できたら――
そんな想いから生まれた、最初の一作です。
作ったのはドレープブルトン。
この形にした理由はふたつあります。
ひとつは、大人の医療用帽子を作っている帽子作家さんたちが、
多く選ばれている形だったこと。
もうひとつは、
医療用帽子に目を向けるきっかけになった出来事です。
「がんと闘っている姪のために、帽子を作りたい」
そう言ってレッスンに来てくださった方がいて、
その方に作っていただいた帽子の形でもあります。
今から10年近く前になるでしょうか。
後日、
「とっても喜んでくれました」
というご感想をいただき、
ホッとしたのととても嬉しかったのを今でも覚えています。

ここからまた一歩。
小さな帽子から、やさしい笑顔が広がっていくように。
試行錯誤を重ねながら、続けていきたいと思います。
今回の帽子:ドレープブルトン
また、プリーツハットは売り上げを全額寄付にあてています。
帽子づくりを通して想いをつなぐ、静かな取り組みとして続けています。
ご興味のある方はこちらからご覧いただけます。
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