初心者さんから帽子作家になりたい人まで!

手作り帽子をぴったりサイズに!初心者でも簡単な頭のサイズの測り方

シンプリン帽子教室
目次

頭のサイズの測り方 メジャーで測ると失敗しがち!?

市販の帽子だと、
「なんだかちょっときつい」もしくは「ゆるくて落ちつかない」
そんなお悩みありませんか?

市販の帽子はだいたい1サイズなので、自分にぴったりな帽子なかなかない。
でも手作りならぴったりフィット、’自分サイズ’の帽子が作れます。

そのためには自分の頭のサイズを知ることが大切です。

AIに聞いてみると・・・こんな答えが

用意するもの
メジャー
鏡(できれば)

1測る位置を決める
・眉毛の少し上(約1cm)
・耳の上を通り
・後頭部の一番出っ張っているところ
→ このラインをぐるっと一周します。

2メジャーを使って測る
きつすぎず、指1本分くらいの余裕をもたせて測ります。
測定は自然なフィット感で。

3サイズを確認
測った数字が「頭のサイズ(cm)」です。

これが帽子のサイズになります。

確かにこのとおりに測るとぴったりサイズが測れます。


でも以前この測り方だと・・・
皆さん、’小さめ’に測りがちなんです。

頭もウエストのように’小さい方がいい’
そんなイメージがあるせいか、自然なフィット感で・・・とあってもついキュッと髪の毛を抑えてしまう。

そして一人で測る場合
メジャーだと正確な位置にメジャーをあてるの少し難しい。

せっかく頭のサイズを測って帽子を作っても、出来上がりがしっくりこないでは残念ですよね。

1人でも正確に頭のサイズを測る方法

ではどうやったら一人で正確に頭のサイズを測れるの?

動画にしてみましたよ!


用意するものは
メジャー
サイズテープ(65㎝)もしくは紙(6×65㎝)

サイズテープは帽子を作るときにつけるテープ。
持っている人はサイズテープを使いましょう。

ない方は6×65㎝の細長い紙をご用意ください。
広告などいらない紙をつなげたものでOKです。


ポイントは2.5~3㎝幅のテープもしくは紙を使っていること。
これだと測るときに帽子を被った時と同じようなフィット感が感じられるから、帽子作りにちょうどいい頭のサイズが測れますよ。

手順
・市販の帽子がちょうどいい場合 
1.サイズテープもしくは紙で58㎝※の輪を作って頭にはめます。
※市販の帽子がゆるい場合 56㎝の輪 市販の帽子がきつい場合 60㎝の輪
位置 (帽子を被った時帽子の端があたる位置)
前 眉毛の上指2本分上
横 耳の上指1本分上
後ろ 後頭部のでぱってる部分の少し下

2 .フィット感をチェックします。
指2本分がスッと入るくらいが帽子用の頭のサイズです。(ぴったりめがいい場合は指1本)

3.2でゆるいもしくはきつい場合は、1㎝づつずらしながら丁度良いサイズをみつけていきましょう。



ちなみにシンプリンの帽子の型紙のサイズは2㎝刻みです。
56㎝・58cm・60cm

頭のサイズが59㎝の場合はどうしたらいいの?
この場合帽子によって異なります。

・頭の入るところがボリュームがある場合
→58㎝
例 ベレー帽 グランキャスケット ふっくらクロシェなど

・頭の入るところがフィットする場合 
→60㎝
例 バケットハット タッククランクロシェ ドレープハットなど


迷ったら’大きめ’を選びましょう。
帽子の場合は小さめの帽子は長時間被っていると頭が痛くなってしまいます。

正確に帽子作りにぴったりな頭のサイズを測って、手作りだからこそできる「自分サイズの心地いい帽子」を作ってくださいね!

ご紹介した帽子の型紙はこちらでご購入いただけます。

シンプリン帽子教室

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